【DIYで自家塗装】自転車を塗装してみる その2 塗装

いよいよ塗装するぞ

【DIYで自家塗装】自転車を塗装してみる その1 塗装剥がし

【DIYで自家塗装】自転車を塗装してみる その1 塗装剥がし

  目次1 自分の自転車が物足りない2 先ず下準備で用意するもの3 塗装を剥がす! 自分の自転車が物足りない CAAD10に乗って4年程経過した頃の話 ...

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前回からの続きになります。下地処理が出来たのでいよいよ塗装に入ります。

準備したものは塗料、刷毛。塗りはスプレー、ローラーを使わず刷毛で塗ります。塗料は色んな種類が有りますが今回使用する塗料はコチラ。

キャンディタワーのオリジナル水性塗料のアーミータンクグリーンとプライマー。つや消しのマットな感じの塗料です。塗装は手が塗料まみれで塗装中の写真を撮ってません。なので文字のみでの説明になります。

やり方はまず足付け代わりに塗料の密着を高めるプライマーを刷毛で塗って乾燥します。

その後アーミータンクグリーンを刷毛で塗っていきます。この塗料は普通の塗料と違って凹凸がハッキリ残ります。なので刷毛の跡がガッツリ残りますが気にせずに薄く塗って乾いたらまた薄く塗るを3回ほど繰り返します。すると透けていた下地が消えてベースの塗装が完了です!思ったより綺麗な色合いです。

さっくりと書いてますが作業も特に何事もなく簡単にサクッとフレームとフォーク塗れました。ただ刷毛目が想像以上だったので「やっちまったかも!?」っていう不安は常時滅茶苦茶ありました(笑)

 

ステンシル

塗装が終わったので今度は文字を入れていきます。

最初はカッティングシートにデザインカッターでカットしてステンシルを作りました。

「いや、流石にコレはきついわ」

余りにも手間がかかり過ぎたので断念しカッティングマシーンを購入。流石カッティングマシーンです!ステンシルシートがガンガン作れます。

ステンシルシートで文字を入れて行くのですが普通に入れると綺麗に文字が入っちゃう。塗装がラフなので文字もラフな感じで入れたいので塗料の濃度やステンシルシートの貼り方で文字がボヤケたり滲んだりする感になるように練習しました。この微妙な手加減をマスターするのにソコソコの時間を要しました。

その成果もあっていい感じでボケた文字が入れれました!

塗装の刷毛目ガッツリがカッコイイ。

文字も滲みまくり。白色がバッチリ似合います。

塗料の凸凹で鉄のような質感にみえます。よく見ると刷毛の毛が残ってるのはご愛嬌。

いい感じに文字入れ出来ました!

 

新型カメオ4

 

錆塗装

これで塗装完成で良い仕上がりですが、もうひと手間掛けていきます。エイジング加工というか錆びた感じに塗装していきます。刷毛塗りではなく筆塗りでします。

錆色用に茶色2種と黒色の塗料と百均のステンシル筆を用意します。

ステムとシートポストクランプが浮いた感じになりそうなのでついでに塗っていきます。

塗り方はステンシル筆に塗料を付けてダンボールなどに塗りつけて掠れて色が出なくなるようにします。この状態で塗りたい所を撫でていくと少しづつ薄っすらといい感じに錆れた感じになっていきます。基本は各部の縁を強めに錆を入れて他の部分は全体のバランスを見ながら錆や汚れを入れていきます。

やりだすと分かるんですが止め時が判らなくなってくるのが難しいです。楽しくなってきていくらでも出来ちゃう(笑)

まぁいい感じに錆れたところで止めれた。シートポストクランプもメチャいい感じ。

ステムもバッチリ。折角の3Tなのでガッツリと3Tの文字入れといた。

完成しました!

自画自賛ですがメチャカッコイイ!

思ったより費用もやすく(カッティングマシーンは除いて)DIY塗装出来そうです。フレームカラーに飽きた方、チャレンジしてみては?

 

2年経過しました

塗装してから2年経過しました。塗装はどんな感じかというと特に変わって無いです。引っかき傷等も付いてますが違和感が無く全く気になりません。

一度、輪行準備時にエンドの反対側の塗装が剥がれたのですが簡単に補修出来ました。

見た感じも何処を直したか判らないレベルです。

通常に使って付いた汚れもいい感じの味が出てます。

意外なメリットが洗車しなくても汚れが目立たない事です。2年間洗車らしい洗車してません(笑)一番汚れるBB周りもこの状態で楽チンです。

 

 

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