【自転車メンテナンス工具何使ってる?その1】工具 調整用

自転車の整備に必要な工具って何?

『自転車買ったんだけど整備に必要な工具って何?』

初心者の方で工具を何買えばよいのか分からない方、僕が現在使用している調整に必要な工具を紹介しますので参考にしてみて下さい。

まずは自転車の調整に必要な工具類から紹介。後でまた整備に必要な工具を紹介します。

 

↓ 整備に必要な工具はコチラです。

【自転車メンテナンス工具何使ってる?その2】工具 整備用

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↓ オイル、グリス類はコチラです。

【オイル、グリスどれ買えば良い?】現在使っている定番と代替品はコレだ!

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現在使用してる工具

最初にぶっちゃげて言いますが100均でも売ってる工具でも十分整備は出来ます。ただ、ちゃんとしたメーカーの工具だとネジ類を痛めにくかったり、使いやすかったりするので僕はメーカー品の工具を使うのをおすすめします。

まずは六角レンチ

六角ボールレンチのロングタイプだと便利です。個人的には職場で使っているPBが使いやすくてオススメですがかなり高額です。僕が今使っているWISEはメッキがやや微妙な位で使いやすさはPBと同じ位良いです。ボール部でもトルク掛けて締めることもできる位強度もあります。ただホルダーが若干ゆるいです。

頭の部分が短いショートヘッドはレンチが届かない場合があるので避けたほうが良いです。

ベッセルのレインボールなどボール部の形状が微妙な物は浅い六角穴だとボール部が入りきらず締めれない事があるので自転車の整備には向いてません。

六角レンチの主な使用箇所はステム回り

サドル、シートポスト回り

ブレーキ回り

ブラケット回り、ただしカンパの場合ココはトルクスです。

大体このあたりの調整に使います。

weraも結構良いのでオススメ

↓ 懐に余裕があるならPBが最上級

 

 

プラス、マイナスドライバー

プラス#2、#1とマイナスが一本あれば大体事足ります。特に#1はネジ頭をナメる事が多いのでメーカー品オススメ(ベッセルあたりで十分)です。

FD,RD回りで使うことが多いです。六角レンチなのも多いです。

 

 

ラジオペンチ

100均でも問題ないですがメーカー品だと軽い力で喰い付きやすいです。

ワイヤーを軽く引っ張るのに使います。無くても調整は出来るんですが有ったほうが楽です。写真のブレーキワイヤーの出量が短いのは細いリムで合わせ短めにカット、後日太いリムのホイールに替えた為ギリギリになってます。こんな事もあるのでワイヤーはあまり短めにカットしない方が良いですね。

僕のはGISUKEですがフジ矢(FUJIYA)がメジャーです

 

 

あると便利なもの

トルクレンチ

カーボンフレームやカーボンパーツだとトルク管理をちゃんとしないと割れたりするのでトルクレンチがあった方が良いです。カーボンパーツは5Nmあたりが多いのでそのへんが測りやすい小型のトルクレンチが良いと思います。慣れてくると無くてもそれなりに締めれるようになります。俗に言う手ルクレンチってやつですね。

トルクレンチ買うのであればちゃんとしたメーカーをオススメします。カーボン用のシビアなトルク締めるのに怪しい中華製品使ってフレーム割れたりしたら洒落になんないですし。

僕のはプロクソンの5-35Nmだけど自転車用はワンサイズ小さめの方が良いです。他にBB用に一本持ってます。BBはとても高トルクで締めるので多少アバウトでも大丈夫です。なので安いアナログのトルクレンチを使ってます。

↓ これは3~15Nmと自転車にバッチリのサイズ

 

 

まとめ

軽い調整レベルだとそれ程大した工具は必要無いです。

特殊な工具も無く揃えやすい物ばかりです。次回はもう少し込み入った整備に必要な工具を紹介してみようと思います。

 

 

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