【最強ポンプヘッドってどれ】クワハラHIRAME ポンプヘッド

乗る前に必ず行う儀式『空気入れ』

ロードバイクに乗る前に必ず行う儀式があります。そう『空気入れ』です。

空気入れる時にポンプヘッドが一発で脱着出来ない、エアーが漏れて上手く入らないとかチョットした問題を抱えたままの人は意外と多いんじゃないでしょうか?

『まぁ最終的にエアー入れるからいいや』

いやいや、ちょっと待って下さい。毎回やっている頻度が高い作業だからこそ労力を減らすと快適度合いが上がるんですよ。

今回、僕が使っていたポンプヘッドと新しく新調した物を紹介してみます。参考にしてみて下さい。

 

漏れないポンプヘッド『 air bone(エアボーン) ZT-A15クイックポンプヘッド』

青いリングだけを回すと仏式、米式の切り替えが出来ます。写真の様にリングが引いているとフリーの状態です。青リングを前にスライドさせると中の爪が出てきてネジ込めるようになります。

リングを引いた状態でヘッドをバルブに当ててからリングを前にスライドさせてヘッドをクルクル回していきます。奥までねじ込んでヘッドの取り付け完了。廻し始めの時にシューっとエアーが漏れる事がありますがねじ込んでしまえば全くエアーは漏れません。この状態でエアーを入れて行きます。

エアーを入れたら青リングを後ろにスライドさせるとバシュッとヘッドが外れます。

最初は慣れないのもあって両手でネジ込んでいて面倒だなぁと思ってましたが、慣れると割合スムーズにネジ込めるようになって確実にエアー入れれてサクッと外せるので楽になりました。

が、慣れとは恐ろしいもので最近このネジ込むのが面倒くさいと思うようになってきました。

 

ポンプヘッドの頂点『クワハラHIRAME ポンプヘッド』

そして、とうとう手を出してしまいました。

ポンプヘッドの頂点。ヒラメ。美しい・・・

取り付けはホースに突っ込んで付属のホースバンドで締めるだけ。固かったけれどホースには力技で無理やり突っ込んだ。最悪入らない時は中性洗剤をメッチャ薄めた物を塗っとけば随分楽に入れれると思う。

バルブへの取り付けはレバーを起こした状態でバルブに当ててレバーを倒してロックになります。最初にレバーを倒したらスコスコで外れました『まったく効いてないやん!』

ヒラメはレバーの効き具合の調整が必要でHIRAMEの文字があるローレット加工のリングを廻して調整します。付属の取説には詳しい調整が書いて無く調べるとレバーを起こした状態でリングを廻してエアーが漏れずヘッドがサクッと外れるところに調整するとの事。特に難しくもなくサクッと調整できました。あとパッキンが消耗品なので効きが弱くなってきたら要交換だそうです。個人的に調整リングがユルユルなのが気になったので弱強度のロックタイトを垂らしてしっとりした重さにしました。

リングは一度調整しとけば触ることもなくバルブに当ててレバーを倒す、エアー入れたらレバーを起こしてヘッド外すといった作業が全くのストレス無く出来ます。エアーも嵌める時には漏れず外す時にパシュと一瞬漏れるだけです。

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まとめ

クイックポンプヘッドはエアー漏れも無くしっかり確実にエアーが入れれるポンプヘッド。価格はそれなりで特に消耗品も無い。デメリットは若干取り付けに手間が必要。

ヒラメは兎に角楽に脱着出来てエアー漏れも無し。ポンプヘッドの頂点と言われるだけの品物なのも納得。ただし高額な価格と調整が必要なこと、パッキンの消耗品の管理が必要なのがデメリット。

シューシューとエアー漏れしてる人、ポンプヘッド替えてみてはどうですか?意外と感動するかも。

 

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