一瞬でエアーが入れられるCo2インフレーター
自転車乗りが避けて通れない道「パンク」。
そしてパンクの修理後、携帯ポンプでシュコシュコとエアーを入れる作業がまぁ地味に大変。てな事で楽に入るポンプは無いかと探してみたり
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そんな面倒な作業を一瞬で終わらせる便利アイテム「Co2インフレーター」。

TNIのCo2インフレーターは定番中の定番ですね。
Co2インフレーターが地味に重い&嵩張る
そんな素敵アイテムのTNIのCo2インフレーターですが、ツールケースに入れているとT字型が以外に邪魔くさく結構場所を取ります。もう少し小さいと良いんだけどな~。

あと結構重いです。
もう少しコンパクトなCo2インフレーターは無いのかと探してみたらありました。

『TOPEAK マイクロエアーブースター』¥3,080 (税抜¥2,800)
・ 米式と仏式に対応するCNC アルミ合金 ヘッド
・ TOPEAK製 ネジ付 16g CO2 カートリッジ対応
・ CO2 スリーブ 1個付属
・ L46 x W22 x H22mm (マイクロ エアーブースターのみ)
・ 15.5g (マイクロ エアーブースターのみ)
『TOPEAK マイクロエアブースター』レビュー

付属品は本体、Co2ボンベ、ボンベ保護カバー、誤作動防止のスペーサーです。

本体はストレートなので非常にコンパクト!重さも15gとTNIに比べて44gも軽いです。

ツールケースに余裕で横向きで入り場所を取らないのでケース半分にチューブ+ボンベ2本+ニトリル手袋も余裕で入ります。

使い方はまずボンベの誤作動防止のスペーサーを外してから

ボンベをねじ込みます。この時点でボンベに穴が空きCo2充填可能状態になってます。

その状態でチューブのバルブにあてがって

ボンベをバルブに押し込むとCo2が入ります。Co2が入ると一気にボンベと本体が冷えて凍結するので注意して下さい。これで充填完了です。早い!
Co2は抜けるのがかなり早い(翌日には2気圧程度は余裕で落ちます)ので、早めにエアーで補充して下さい。
まとめ
◎ ココがおすすめ
軽量、コンパクト、操作が簡単。
× ココがダメ
TNIと比較して値段が高い。
TNIのインフレーターと比べてもバルブ開閉の確認とか不要で本体にボンベ差してバルブに押し当てるだけなのでトピークの方が断然扱いやすいです。
欠点らしい欠点は無くて唯一TNIに比べて1700円程高いのがネックになりますが、逆に考えると44gの軽量化が1700円で出来ると思えば割安に思えてきませんか?(笑)
Co2インフレーターはコストが気になると思いますが、ボンベをまとめ買いしておくとかなり割安になり気兼ねなく使えるのでオススメです。





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