大容量、大型の荷物を運ぶバッグパニアバッグ
サイクリング時に自転車に荷物を載せる時何を使ってますか?
何が良いのか大雑把に容量別にしてみました。
小容量
【自転車 あると便利小物入れバッグ】トップチューブバッグ+その他の小物入れ
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中容量
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大容量
サドルバッグ、パニアバッグ
大容量の場合はサドルバッグ、パニアバッグになりますが、どんな物が良いのか考えてみました。僕の要望として
- 取り付け取り外しが簡単、取り外した物が嵩張らない
- 容量が30L 以上
- あまり重くない物
取り付け取り外しは輪行時の事を考えて出来るだけ工具類を使わず運びやすい物。容量はキャンプ道具を入れる事を考えると30Lは欲しいです。重量も輪行時に持ち運ぶのを加味して重くない物が良いです。
この条件で探していたら良さそうな物を『Tailfin』見つかりました。国内販売はしておらずイギリス本家サイトからの購入になりました。
『Tailfin』レビュー
コレがメインのフレーム本体。カーボン製で360gと軽量です。
取り付けは工具不要で専用のクイックリリースを使います。
クイックリリースの伸びた部分を挟み込むようにして固定。
シートポストをバンドでロックすると
本体の取り付け完了です。
専用のパニアバッグ。ロールアップ式の防水バッグです。中に申し訳ない程度のメッシュポケットがついてるのですがそれを外すと重量約800gです。
裏革に取り付け金具がありワンタッチでロック出来ます。
バッグ容量は1個で22L、両サイド取り付ければ44Lと大容量です。
オプションのブースターを取り付けると市販のパニアバッグが使えるようになります。あと取り付けてませんが樹脂製の泥除けが付属してます。
後日AeroPackをキックスターターで出資しかなり期間が経過した後届きました。
フレームはTailfinと共用のTRUNKタイプ。
バッグは20L のロールアップタイプ。
裏革にTRUNK用金具があります。
フレームには専用の丸い金具を取り付け。
TRUNKを取り付けるとこんな感じになります。容量20Lですが先端部をサドル下に入れないと固定出来ず、沢山入れるとサドル下に入らないので実際の容量はかなり少なくなりそうな感じです。
まとめ
[st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-up” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]ロードで簡単にパニアバッグが付けれる。軽量。[/st-cmemo]
[st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-down” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]入手がやや面倒。お値段が高い。エアロパックは容量と価格がかなり微妙。[/st-cmemo]
エアロパックは正直微妙な感じはありますがTailfinはそこそこ使えるパニアバッグだと思います。でもここまで荷物積むならグラベルロードとか欲しくなっちゃうよね(笑)
















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