【まさかの接点復活剤で復活】心拍計が充電できなくなった話と、新しく買ったCOOSPO HW9

自転車

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愛用してたWahooのアームバンド式心拍計がある日突然充電できなくなった。

色々慌ててしまい、新しいのを注文したんですが、結果的にちょっと間抜けな話になったのでその顛末を書いておきます。

突然、充電できなくなった

今日はローラー漕ごうと久しぶりに充電しようと充電アダプターに繋いだら無反応。何度か付け外ししても変わらず。結構長く使ってたやつなんで、ついにバッテリーが逝って寿命かーと思った。

iGPSPORTの心拍計もあるんで困ることは無かったけれど、Wahooはローラー台専用に使ってて便利だったので、ローラー台専用にコスパ良さそうだったCOOSPOのHW9っていうアームバンド型を注文しました。

まさかの接点復活剤で直ってしまった

新しいのが届く前に、古いWahooの充電端子をよく見てみたら、なんか白っちゃけてる。もしかして接点が汚れてるだけかもと思って、接点復活剤をスプレーしてみたら、

普通に充電できるようになりました。/(^o^)\ナンテコッタイ

これが古いWahooのアームバンド。標準のバンドは速攻でバラバラになり、代用に買ったマジックテープ式のバンドも年数が経ってだいぶへたってきてました。

充電端子のアップ。これが白っちゃけて見えたところ。端子の酸化かゴミ付着か単なる接点不良だったっぽい。

……じゃあ新しいの買う必要無かったんじゃ、と一瞬後悔したけれど、そんな高いものでもないんで新しいもの試しに使ってみようと思います。

COOSPO HW9が届いた

そんなこんなで注文してたCOOSPO HW9が届いた。

最近流行りのマグネット式充電で、コンパクトな見た目。COOSPOって昔ちょっと調べた時にあんまり評判が良くなかった記憶があるんですけど、それから何世代か経ってるみたいなんで多少は良くなってるだろうという期待込めて使ってみます。

開封した中身は、本体、バンドが2本、それとマグネット式の充電ケーブル。バンドは短いバンドと長いバンドの2種類、みたいなよくあるパターンじゃなく、同じサイズ(M)が2本入ってるだけでした。

見たら両方ともサイズMって書いてあります。普段あんまり見えるところに付けないんで、これで十分かなと。Wahooのバンドもすぐへたってきてたので、こっちのバンドがどれくらいもつかも気になるところです。

マニュアルを見たら、バッテリーは35時間もつらしいです。実際どれくらいもつかは使ってみないと分からないですけど。7掛けの25時間位持ってくれれば良いかな~とか思ってます。

実際にローラーで使ってみた

翌日、ローラー台で実際に使ってみました。

使ってる感覚自体は、今までのアームバンド型(WahooやiGPSPORT)と特に変わりません。振動で電源オンオフが分かるのと、緑・青等の点滅の色でバッテリー残量がざっくり分かるっぽいのは地味に便利です。

心拍の精度としては、まあこれまでのアームバンド型と同じくらい。他のアームバンド式と違いは正直分からんわってレベル。胸バンド式と比べるとワンテンポ反応が遅れる感じがあって、インターバルみたいに心拍の変化が大きい場面だと遅れて反応するので若干ついてこないですけど、普段使いなら特に問題無いレベルだと思います。

お値段は確か5000円切ってたと思うので、コスパは結構いいんじゃないかと。

あとは耐久性と、バッテリーの実際の持ちですね。この辺はもうちょっと使ってみないと分からないので、また追加で書こうと思います。

今のところは、値段の割に全然普通に使えるじゃんって、割と好印象な感じです。

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